高齢者施設に入っている親の通院に、家族が付き添えないとき
こんなことで困っていませんか
- 施設から「通院はご家族の付き添いでお願いします」と言われている
- 平日の日中は仕事で、付き添いの時間が取れない
- 医師の説明を、誰かにきちんと聞いておいてほしい
こうしたとき、施設から病院までの送迎と院内の付き添いを、介護タクシーに頼むことができます。急な体調の変化がある場合は、施設の看護職員や医師の判断に従ってください。
はばたきができること
- 施設の前で乗車し、そのまま病院へ
- 受付での診察券の提出、受付票の記入
- 院内の移動の介助と、待ち時間の付き添い
- 医師の説明に同席
- 会計、次回の予約、お薬の受け取り
- 施設までお送りし、職員の方に医師の説明をお伝えします
歩いて普通のタクシーに乗れる方で、付き添いだけが必要な場合は、付き添いヘルパーのサービスのほうが費用を抑えられることがあります。車椅子のまま乗る必要がある方や、医療的な不安がある方は、はばたきにご相談ください。
実際のご依頼から
※実際のご依頼をもとに、個人が特定されないよう内容の一部を変えています。
高齢者施設からご依頼をいただきました。その施設では職員による通院の付き添いを行っておらず、ご家族が付き添う決まりでしたが、ご家族の都合がつかず、はばたきが付き添うことになりました。
施設の前で車に乗っていただき、外来へ向かいました。病院では、診察券の提出や受付票の記入、院内の移動をはばたきが受け持ち、ご本人には必要なことを伝えていただくだけにしました。医師の説明には同席し、会計、次回の受診日の予約、お薬の受け取りまで済ませました。
施設に戻ってからは、職員の方に医師の説明をお伝えして終了しました。お迎えから終了まで、およそ3時間半でした。
料金の目安
上の例と同じ条件(軽自動車・ご自身の車椅子・約3時間半)で計算すると、28,660円です。内訳は、時間制料金と基本介助料です。診察の待ち時間や付き添いの時間も、この時間制料金に含まれます。ご自分の条件での金額は、料金シミュレーターで確かめられます。
施設の職員の方へ
ご家族が付き添えない通院は、施設からのご依頼も承っています。診察の内容は、戻ったときに職員の方へお伝えします。